日本語Eclipse起動とWOLips

1. Eclipse を起動します。

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2. 新規インストールで最初に見られるウィンドウは「ワークスペース・ラウンチャ」です。Eclipse のメタデータとプロジェクト全体が保存される場所を指定します。

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3. Eclipse を初めて起動した場合には Welcome スクリーンが表示されます。場合によって、これを見たらいろいろ試したりするともいいし、次のステップに進みたい場合には
 右側の "Workbench" アイコンを選択します。

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4. 起動完了後にはアップル・メニューの隣の Eclipse メニュー内の「About Eclipse SDK」を選択します。

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5. 「Eclipse SDK について」ダイアログの「構成の詳細」を選択します。

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6. "java.vm.version" が見つかるまでにスクロールします。バージョンが 1.5 で始めているかどうかを確認します。

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7. バージョンの確認:
  1.5.x の場合はそのままで「閉じる」ボタンをクリックします。
  1.5以下の場合には Apple の Java ダウンロード関連資料を参照しながらインストールをしてください。

8. 現時点ではJavaのEclipse開発が可能になりました。ただし、WOLips プラグインをインストールするまでには WebObjects の開発はできません。
  WOLips プラグインをインストールするにはメニューの「ヘルプ -> Software Updates -> Find and Install...」を選択します。

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9. 「インストールする新規フィーチャーを検索」を選択し、「次へ >」ボタンをクリックします。

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10. 次にインストール可能なリスト・サイトのウィンドウが現れます。初めての場合にはWOLips のサーバを指定する必要があります。
  次回にはこの設定をする必要なくなります。その時には後に続くステップに進むといいのです。

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「新規リモート・サイト」をクリックします。

11. 「新規更新サイト」には「名前:」として ”WOLips” と「URL:」として < http://webobjects.mdimension.com/wolips/stable > を入力し「OK」ボタンをクリックします。

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12. インストール可能リスト・サイトに戻っているはずです。「WOLips」チェックボックスをチェックし、「終了」ボタンをクリックします。

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13. 次には「更新」ウィンドウが表示されます。そのリスト内のWOLipsフォルダを全開し、
Standart Install を選択します。他のインストールも必要な場合には選択
  していもいいのですが、ここの説明は標準インストールのみで進みます。

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「次へ」ボタンを押します。

14. ライセンス・ウィンドウの「使用条件の条項に同意します」を選択し、「次へ」ボタンで次に進みます。

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15. このダイアログはこれからインストールする最終確認画面です。すべてが問題なければ、「終了」をクリックします。

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16. Eclipse は必要な機能拡張とプラグインをダウンロードします。

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17. ダウンロード完了後にはインストール検証が行われるのですが、「すべてインストール」を選択するだけで進みます。

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18. Eclipse はインストール完了する次のダイアログで再起動を要求します。「はい」ボタンをクリックすることで再起動が行われます。

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